震災映像 子どもに負担
子どもがテレビから流れる大津波や原発事故の映像に長時間接することで、ストレスを訴える事例が出ている。専門家は「繰り返し災害の映像を見続けると、不安が募る。映像から離れ、『大丈夫だよ』と言葉に出して伝えてほしい」と呼びかけている。
(朝日新聞 2011年3月20日号)
これは先週後半には地方新聞の記事にもなっていたし、
ラジオでも取り上げるところは取り上げていました。
我が家では幸いにもラジオ中心の生活の為
これを気にする必要はなかったのですが。
Nikon D50 Ai Nikkor 35mm F2S ISO1600
記事では子どもだけでなく、大人も注意が必要とありました。
繰り返し映像を見ることで、被災者に感情移入して
心にダメージを受けることがあるそうです。
日本小児科学会は「子どもの心のケアのために」と題した
心的外傷ストレス障害(PTSD)に関するリーフレットを作成しています。
主な内容は以下の通りです。
幼児や小学生が見せる主なサインは
・赤ちゃん返りをする
・親や保育士にまとわりつく
・無口になる。または攻撃的になる
・夜一人になることを怖がる
・地震ごっこをする
・それまで好きだったことをしなくなる
大人ができる支援は
・「大丈夫だよ」と言葉に出して伝える
・何度でも子どもの話に耳を傾ける
・睡眠や食事などの日常生活を今まで通り続ける
・地震ごっこをしても「やめなさい」と言わない
・刺激を避ける(ニュース番組は見せない。無理に思い出させない)
ホームページ上でダウンロードもできます。
もっと詳しくという方も、以下からご覧下さい。
http://jpa.umin.jp/kokoro.html
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コメント
テルテルさん、こんにちは。
私んことろでは、ダメだダメだと思いながらニュース見ちゃってますねぇ。
反省。
たしかに、あの津波の映像は繰り返し放送するには衝撃的すぎますよねぇ。
あと、無理矢理お涙ちょうだいに持って行こうとするインタビューも自重していただきたいです。作家の小松左京先生も阪神大震災の被災者への取材を続けるうちに、ご自身が鬱病になられたそうですので。
それはそうと、もうすぐご近所さんじゃなくなっちゃうんですね(^^;)。
投稿: Fly2theMoon | 2011年3月22日 (火) 10時35分
Fly2theMoonさん、いらっしゃいませ。
たしかに何でテレビのニュースはあんな風なインタビューになっちゃうんでしょうねぇ?
白々しくてイライラしますよね。
一応来月中に松原市にとは思ってるんですが、もう少し延びるかもしれません。
準備が全然追いつかないのです。
和菓子屋に行けなくなるのが寂しいですね。
鉄道からも離れることになると思います、何せ近鉄しか走ってませんし。
投稿: テルテル | 2011年3月22日 (火) 23時09分